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きもの58のモットー

CONCEPT

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1 当サイトの商品は全品、産地織元・問屋からの一括大量仕入れです!

2 仕入れは全品、現金買入で行うことで仕入れコスト削減を徹底しております!

3 その上で、全品薄利多売で利益度外視の値段設定をしております!

4 商品管理・仕立て・着物メンテナンスは万全の体制で行っております!

当サイトの商品は全品正反・新品・新古品のみを取り扱っており、中古品B反品は一切なしでございます。
その為、安心してお買い物を楽しんでいただけます。

結城紬

Yuuki Tsumugi

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結城紬とは 茨城県結城地方に産する結城紬は、大島紬・牛首紬と並ぶ「日本三大紬」のひとつであり
着物を着る女性なら必ず聞いたことがあうと言われるほど有名な織物です。
別名「紬の王様」や「紬の最高峰」とも言われ、一般に高級な紬というイメージがあります。

本場大島紬

honba oshimatsumugi

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本場大島紬とは 大島紬は鹿児島県南方の奄美郡島の主島である特産品であり本場生産地(発祥の地)とする
手で紡いだ絹糸を泥染めしたものを手織りした平織りの絹布織物です。
また、日本の民族衣裳を代表する着物の女王と言われている日本三大紬の一角です。

牛首紬

Ushikubi Tsumugi

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牛首紬とは 牛首紬は石川県白山市白峰地区において生産される絹織物で、結城紬・大島紬に並ぶ日本三大紬の一角として上げられます。
かつては釘を抜けるほど丈夫なことの比喩から釘抜紬とも言われていました。
現在、牛首紬は白山工房と加藤機業場の2箇所でしか生産されておれず、年間の生産反数は約2000反の為、大変貴重な紬織物なのです。

紅花紬

Kouka Tsumugi

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紅花紬とは 紅花紬は山形県米沢市で織られる絹織物です。
紅系の色を中心に黄色・オレンジ色などの縞・格子柄などがあり渋い色柄が多い紬の中では優しく華やかです。
紬が持つ素朴な味わいに上品さがあり、モダンで高級なお洒落着とし。て年齢に関係なく愛用されています

喜如嘉の芭蕉布

Kijyoka no Basyoufu

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喜如嘉の芭蕉布とは 沖縄県および奄美郡島の特産品で、薄く張りのある感触から、夏の着物を中心に利用されています。
1974年(昭和49年)に国の重要無形文化財に指定されました。
1反の芭蕉布を織るために必要な芭蕉は200本と言われ、葉鞘を裂いて外皮を捨て、繊維の質ごとに原皮を分けます。
より内側の柔らかな繊維を用いるものほど高級になります。

宮古上布

Miyako Jyoufu

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宮古上布とは 宮古上布は苧麻を原材料とする麻織物で、15世紀頃から織られていたと考えられております。
1978年(昭和53年)に国の重要無形文化財に指定されました。
織り上げるのは、細かい作業の上に糸が切れないように細心の注意を払うので、大変手間と労力が掛かり、熟練した人でも1日に20〜30cmくらいしか織れません。

八重山上布

Yaeyama Jyoufu

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八重山上布とは 八重山上布の正確な起源については不明ですが、17世紀初めには貢納布として琉球王府の監督下で生産され、薩摩藩に渡った記録が残されています。
紅露による焦げ茶の絣模様がくっきりと浮かぶ清楚な白地は、すがすがしい夏物着尺として好評を得ています。
また、数多い沖縄織物の中でも刷込捺染技法を用いる織物は八重山上布のみとなっています。

久米島紬

Kumejima Tsumugi

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久米島紬とは 久米島紬は、沖縄県の久米島に伝承されている絹織物です。 久米島では15世紀頃にはすでに養蚕が行われていたとみなされ、17世紀に琉球王府への貢納布に定められて以来、御絵図に代表される絣のほか、縞、格子などの織物の製作技術が高度に発揮しました。
また、久米島紬は芸術価値が高く、工芸市場重要な地位を占め、かつ、地方的特色が躊躇な染色物でもあり、平成16年に重要無形文化財に指定されました。

琉球絣

Ryukyu Kasuri

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琉球絣 かつては沖縄で織られている絣柄を総称していましたが、今では沖縄本島南部の南風原町で織られる絣織物を称します。
また、沖縄を代表する紬であり『琉球紬』と呼ぶ場合もあります。
起源は1611年に儀間真常が薩摩より木綿の種子と木綿技術を導入したことに始まったと言われています。

花織

Hanaori

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花織とは 通常、経緯が1本ずつ交互に織り合わされるものを平織りといいますが、2本3本と糸を飛ばして変化させたものを組織織や浮織または紋織といいます。
沖縄ではそれを『花織』と呼んでいます。
浮き出す色糸が可憐な花のように美しく、模様を織り出す技法として、花綜絖を用いる「緯浮花織」や「両面浮花織」、縫取り織の「手花織」などがあります。

花倉織

Hanaguraori

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花倉織とは 花倉織は数ある沖縄の織物の中でも最も格式の高い織物で、王家の妃、王女などの王家の人々だけしか着ることが出来なかった幻の織物です。
1枚の生地に花織、絽織、平織と異なる織の工程があり、つまり、それは両面浮花織と絽織を一つの機で表現する究極の織物です。
このあまりにも高度な技術は、首里の士族女性の間でも秘伝中の秘伝として、口伝のみで伝えられました。

琉球紅型

Hanaguraori

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琉球紅型とは 沖縄県で唯一の染色で、琉球王朝時代は王府の管理下に制作され、王族の衣裳や献上品として用いられました。
「紅型」とは多彩な模様を意味する言葉で、紅だけでなく、黄色や緑、青、紫などさまざまな色が使われます。
紅型には型紙を使う型染と風呂敷などを染める筒書きの方法があり、鮮やかな色彩は友禅染を思わせます。

 

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琉球唯一の染技法 紅型 #
松岡姫(琉球紅型)
諸紙布(琉球紅型)
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琉球織物 紬・絣・花織 #
大城廣四郎工房(琉球絣)
ユウナ染め(久米島紬)
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織物の最上級品 上布 #
平良 敏子(喜如嘉の芭蕉布)
新里 玲子(宮古上布)
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2017.08.25

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2017.04.27

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きもの58の新着情報を更新しております。更新は随時行っていきますので、お見逃し無く!

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【重要無形文化財】
久米島紬
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【新里玲子】
宮古上布
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【城間栄順】
琉球紅型帯
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本場琉球絣
「琉球絣事業協同組合」
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西陣織
九寸名古屋帯
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