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琉球紅型帯レンタルサービス

2017/12/22

※本サービスはレンタルご予約後に弊社でお仕立てを行い、
お仕立て完了後にレンタル可能となる商品もございます。

お仕立て~完了まで約1ヶ月半~2ヶ月かかります。

サービスご利用をご希望される方は、
事前に会員登録をお願いします。

 

※サービスの詳しい内容は下記に記載の

レンタルサービスの流れをご確認下さい。

 

※レンタル帯のご利用についてはこちら

 

■琉球紅型とは

琉球紅型は、14~15世紀頃に始まったと言われる沖縄唯一の染め物で、京友禅・加賀友禅・江戸小紋に並ぶ、日本の代表的な染物です。

その語源については、赤系染材の「弁柄」とする説もありましたが、現在では「紅(ビン)」は赤色という意味ではなく色そのものの総称として、

「型」は型染のことではなく、模様を指すとして考えられてます。

 

紅型は糊を媒体として染める染物で、型紙を使って糊防染した後、模様を染める「型染」と、糊袋に入った糊で模様を染める「筒描き」と呼ばれる二つの技法があります。色指しは「紅入り(ビンイリ)」あるいは「色指し(イルジャン)」と呼ばれ、色配り(イクルベー)、二度差し、隈取り、地染めの四つの段階を踏まえて行われます。色差しに使われる材料には、植物染料と顔料があります。植物染料は主に、琉球藍と黄色の染料である福木が使われます。これらの染料、顔料を混ぜ合わせ、無数の色が作り出されます。

 

紅型を生業とする人々は紺屋(コーヤ・クーヤ)と呼ばれ、王都首里に集中していました。沢岻、知念、城間の三家は開業の歴史も古く、

昔ながらの技術を伝承していました。図案は一部、貝摺奉行所の絵師が描く場合もあったようですが、図案から型彫り、染めて仕上げるまでの作業は、一つの紺屋の仕事でした。また、紅型の作業のほとんどは男性の仕事であり、女性が本格的に参加したのは、第二次世界大戦後となりました。

 

日本国で唯一地上戦が行われた沖縄の戦後は、焦土と化していました。あらゆる物が焼き尽くされた中で、城間栄喜を中心に紅型の復興活動が始まりました。1973年、祖国復帰の翌年、城間栄喜を代表する「沖縄伝統びんがた保持会」が件指定の無形文化財となり、その技術保持者として城間栄喜・知念績弘・屋宜元六・大城貞成が認定されます。1996年6月には、国指定重要無形文化財として玉那覇有公が人間国宝としての指定を受け、これにより紅型が日本を代表する染物としての評価を得ました。

 

※本サービスの商品は、

販売商品と兼用となっております。
レンタルのご予約が無く、

売約済みとなる場合がございますので

予めご了承下さい。

 

~琉球紅型帯レンタルサービスの流れ~

 

①サービスご利用前に当サイトにて

無料会員登録を済ませてください。

 

②レンタルサービスをご希望の方は、

名前・住所・電話番号を入力し、

身分証の写真を※添付して、
58@kimono58.comへメールして下さい。

※身分証のコピーを郵送して頂く事も可能です。

 

※レンタルご希望の商品がございましたら、

合わせて商品番号ご入力下さい。

下記に商品番号の例を記載しております。

↓↓↓

 

※レンタル希望の商品はお1人様

1点のみお選び頂けます。

お仕立てが必要な商品の場合は、

発送までに約1ヶ月~2ヶ月ほどかかります。

 

③弊社でメール確認後(1~2営業日以内)、

サービスご利用開始の旨をメールにてご連絡致します。

 

④メール受取後、きもの58サイト内の

レンタル商品を決済して頂きます。

※未仕立ての商品をお選び頂いた場合は、

お仕立てが完了次第、

弊社からご連絡させて頂き、

決済して頂きます。

 

※サービスご利用可能状態で無い場合の決済は、

当サービスをご利用頂けませんのでご注意下さい。

 

⑤決済情報を確認後、弊社からお届け先へ

レンタル商品を発送させて頂きます。

 

※弊社からの発送の翌日を、

レンタル日の1日目とさせて頂きます。

 

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