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最新更新情報

2017/10/19
きもの58サイトをリニューアル致しました。
2017/10/18
11月ハートンホテル「赤札市」の詳細を更新致しました。
2017/10/17
12月琉球展のお知らせを追加致しました。
2017/10/10
半期決算御礼セールにつき、紅型帯の商品を一部値下げ致しました!
2017/10/4
ハートンホテル心斎橋別館展示会「赤札市」の情報を更新しました!
2017/9/28
きもの58展示会開催決定!11月17日(金)〜20日(月)ハートンホテル心斎橋別館2階にて!※詳しい情報は随時更新していきます!!
2017/9/27
城間栄順 琉球紅型小紋追加しました!
2017/9/15
洗える着物20点セットの商品価格と内容を更新致しました。
2017/9/8
大好評につき、【きもの58スーパーセール】を延長させて頂きます!
2017/9/1
きもの58サイト内の一部不具合を修正致しました。
2017/8/27
綿着物 を一部更新しました。
2017/8/26
コーリン和装じめを入荷しました。
2017/8/25
【城間栄市】琉球紅型「パイプウニに小花」を入荷しました。
 

お知らせ

2017/05/17羽田登喜男とは…
羽田登喜男氏は、京都の庭園や自然を愛し、花鳥風月に材を求めていました。
その中でも特に鴛鴦の文様は、独特のデザインで今でも人気が高いです。
野の草花を、豪華な文様にデザインすることも、登喜男氏の特徴的な技法であります。
京友禅の世界に、加賀友禅を融合させた独自の境地を開いて、
京都府民を代表してダイアナ妃に送られた振袖や、祇園祭蟷螂山の懸装品、内外での展覧会で活躍されました。

【重要無形文化財(人間国宝)羽田登喜男】

1991(明治44)年:1月14日石川県金沢市生まれ
1925(大正14)年:金沢市で加賀友禅を学ぶ
1931(昭和06)年:京都市で京友禅を学ぶ
1937(昭和12)年:10月10日、京都で独立
1943(昭和18)年:京都友禅技術保存資格者となる
1962(昭和37)年:社会法人日本工芸会理事に就任
1976(昭和51)年:藍綬褒章受賞。第23回日本伝統工芸展で東京都教育委員会賞を受賞
1978(昭和53)年:京都府美術工芸功労者受賞
1979(昭和54)年:紺綬褒章受章
1982(昭和57)年:勲四等端宝章受章
1986(昭和61)年:京都から英国ダイアナ妃へ献上するために手書友禅振袖「瑞祥鶴浴文様」を製作
1988(昭和63)年:重要無形文化財「友禅」保持者(人間国宝)に認定
1990(平成02)年:京都府文化功労賞特別賞受賞
1996(平成08)年:フランス・リヨン市のリヨン染織美術館にて「羽田家のキモノ展」開催
2007(平成19)年:10月10日、製作活動を終了
2008(平成20)年:死去 享年97歳

手描き友禅の技法
着物の染色技法には、紅型染、友禅、絞り染、型染め、臈纈といった様々な種類があります。
その中でも手描き友禅は、すべての工程を繊細で緻密な手作業によって絵画のように描き染めていく染色技法です。
まず、生地につゆ草から絞った青い汁を集めた「青花」で下絵を描き、その下絵の上に、
柿渋を引いた紙の筒に金の先口をつけたものから糊を細くしぼりだして、糸目糊を置いていきます。
その中に筆や刷毛で染色していくことで、隣同士の色が混ざることなく、
一色一色の区別が細かく、はっきりした鮮明な染めが生まれます。
この後、糊伏せや鑞伏せをした上で、地染め、蒸しなどの、いくつかの工程を経て仕上げます。
糸目糊を置いた部分は、染め上がって水洗し水元を経て糊を落とすと、くっきりとした白い線として残り、
鮮やかな色使いとこの白い線とのコントラストがデザイン的にも優れており、友禅染の美しさを決定する要素になっています。

羽田友禅の特徴
羽田友禅の特徴は、まず意匠(デザイン)から仕上げまでの工程を一貫作業で制作します。
また、登喜男、登、登喜の3氏がスケッチの積み重ねから作り出す、各々独特の文様と色使いにもあります。
更なる特色は加賀友禅と京友禅の二つの伝統美を融合させた独自性にあります。
加賀友禅は、綿密な写生をもとにした写実的で独特の味わいや濃密な色彩に特徴があります。
それに対して京友禅は、千年の文化を背景に色彩はあでやかで洗練され意匠も華麗かつ優美です。
京友禅の場合、出来上がるまで約20もの工程があり、複雑なものであれば反復し同じ工程を繰り返して30工程を超えることもあり、
通常これらの工程は分業化されていますが、加賀友禅ではほぼ一貫作業で制作されています。
羽田工房では、登喜男氏が学んだ加賀友禅の一貫作業を基礎に、京友禅の高度な技術を目標に研鑽を重ねてきました。
例えば地染めと堰出し友禅を繰り返すことで、より奥行きのある表現が可能なのです。
羽田工房独自の拘りから感じ取れる事は、染物は手間暇を惜しまず、気配りを十分にしたものが美しいものになるという事です。

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本場黄八丈とは…

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