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与那国花織着尺

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商品詳細

素材:絹100%
長さ:約12,6m 巾:約37,5cm
着用シーズン:10月〜5月頃の袷・6月・9月頃の単衣
着用年齢:ご年齢は問いません
おすすめ帯:紅型名古屋帯、花織帯、お洒落袋帯、名古屋帯

与那国花織は、経糸と緯糸が交わらない「両面浮き織」で、裏糸が出ないのが特徴です。
小さな四角で構成された幾何学的なモチーフは「花」と呼ばれ、
表面には緯糸の花、裏面には経糸の花が浮いています。
草木染の優しい色調と上品な光沢に洗練された雰囲気があり、
薄手で軽い着心地も魅力です。

日本の最先端、国境の島に伝わる可憐な織物。
晴れた日には台湾も見えるという日本最先端の島、与那国島。
また、島自体を別名『渡難』と呼び周囲には、切り立った断崖が続き荒波が打ち付けることから渡難の島と呼ばれています。
全周わずか28,95キロの小さな島で、島1週を自転車で3〜4時間で回ることが出来る距離なのです。
与那国の織物文化は500年受け継がれてきており、16世紀前半には貢ぎ物として納めされていました。
与那国町伝統工芸館は、戦後途絶えていた与那国織を復活させるために1979年に建てられました。
与那国織と総称される4種類の織物の中で、最もポピュラーなのが与那国花織です。
小花のような幾何学文様が美しい紋織の一種です。
また、与那国花織の特徴は織子がすべての工程を1人で行い、
その1人によって色出し、染色の仕方、柄の構成の仕方がさまざまなので、
製作者の個性が色濃く反映されるのです。

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