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【伝統的工芸品】本紅型 【伝統的工芸品】本紅型 【伝統的工芸品】本紅型
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【伝統的工芸品】本紅型

価格 : 2,309,472円(税抜き2,138,400円)
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商品詳細

※販売価格はご相談下さい。
 

素材 絹100%
工房 城間びんがた工房
着用シーズン 単衣・袷
合わせる帯 袋帯・名古屋帯・半巾帯
 

琉球紅型は、14〜15世紀頃に始まり、京友禅・加賀友禅・江戸小紋と並ぶ日本の代表的な染物です
 紅型は、型染のみによる染色技法で成り立っています。
紅型の染技は18世紀中頃には確立していたと見られ、
王家や貴族、士族など特定の階級を中心に着用され、紅型独自の世界を作り上げる。
しかし、明治維新、王朝の崩壊により制作の後ろ盾を失い紅型は急速に衰退します。
さらに、先の大戦で唯一の地上戦は全てを焼き尽くし、紅型を生み出す人も道具も全て破壊しました。
紅型は、ゼロ以下からの再スタートをよぎなくされます。

戦後の悲劇的な混乱の中、紅型の復興を続けたのが、城間紅型工房14代目の故 城間 栄喜氏でした。栄喜氏は戦後、型紙の収集や、拳銃の薬きょうの先端部分を使用して道具を作り紅型作りを継続し、米兵向けにネクタイ、ハンカチ、カードなどの制作を行いました、東洋的なクリスマスカード、ネクタイなどは米兵に大変人気があったそうです。
生活は貧しく、廃品を拾いながら紅型に使えそうな材料を集め、食事も生きていくのがやっとの状態でした。そんな中で栄喜氏は戦火を免れた「紅型の型紙」収集のため本土まで出向いたそうです。 鎌倉芳太郎氏が、廃業していく紅型職人から譲り受け、収集していた型紙を、再度紅型復興の為、譲ってもらうのが本土渡航の目的の一つだったそうです。
ひたすらに守り続けられたからこそ存在するのが現在の紅型です。

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